このようなお悩みはありませんか。
バッシュは足に合ったものを選ぶことで、プレーの質を高めながらケガを防げます。
成長期の中学生には、サイズ・クッション性・グリップ力のバランスが取れたモデルがおすすめです。
そこでこの記事では、バッシュ選びに悩む中学生や保護者の方へ向けて、選び方のポイントやおすすめモデルを紹介します。
ポジション別の選び方や人気メーカーも解説するので、ぜひ最後までお読みください。
中学生がバッシュを選ぶときは、
の3つを軸に検討しましょう。
成長期の足に合わないバッシュを履くと、パフォーマンスが落ちるだけでなくケガの原因にもなります。
ここでは、中学生に適したバッシュの選び方を4つのポイントに分けて解説します。
バッシュ選びで最も気をつけたいのは、自分の足に合ったサイズを選ぶことです。
サイズが合っていないバッシュは、靴擦れや外反母趾の原因になります。
具体的には、足の実寸に対して0.5〜1.0cm大きいサイズを選ぶのが目安です。
つま先に少しゆとりがあると、プレー中に足指をしっかり動かせます。 反対に大きすぎると靴の中で足が滑り、踏ん張りが効かなくなるので注意してください。
サイズ選びでは、足の長さだけでなく横幅や甲の高さもチェックしましょう。
日本人は足幅が広い傾向があるため、ワイドタイプを展開しているメーカーを選ぶと安心です。
たとえばアシックスは、STANDARD・NARROW・EXTRA WIDEの3種類の足幅を用意しています。
店頭で試着するときは、バスケ用の厚手ソックスを履いた状態で確認するのがおすすめです。
バッシュには、ローカット・ミッドカット・ハイカットの3種類があります。
それぞれ足首のサポート力や動きやすさが異なるため、自分に合ったタイプを選びましょう。
ローカットは足首の可動域が広く、素早い方向転換がしやすいのが特徴です。 スピードを活かしたいガードやフォワードに向いています。
ただし足首のサポートが少ないため、捻挫しやすい人には不向きな場合もあります。
ミッドカットは、動きやすさと安定感のバランスが取れたタイプです。 オールラウンドに使えるため、ポジションが決まっていない中学生にも適しています。
ハイカットは足首をしっかりホールドし、ケガを防ぎやすいのがメリットです。 捻挫を繰り返している人や、ゴール下で体をぶつけ合うセンターにおすすめです。
バスケはジャンプや急停止が多いスポーツなので、クッション性とグリップ力は欠かせない要素です。
クッション性が高いバッシュは着地の衝撃を吸収し、足や膝への負担を軽減してくれます。
アシックスの「GEL」やナイキの「ZOOM AIR」など、各メーカーが独自のクッション素材を開発しています。
ミッドソールが厚いモデルほどクッション性は高くなりますが、その分重くなる傾向があります。
軽さとクッション性のどちらを優先するかは、自分のプレースタイルに合わせて決めてください。
グリップ力は、コート上で滑らずに止まれるかどうかを左右します。
ソールに刻まれたヘリンボーンパターンや波型の溝が、床をしっかり捉える役割を果たします。
グリップ力が弱いとドライブで切り込むときに滑ってしまい、ケガにつながる可能性もあるので注意が必要しましょう。
部活で毎日使うバッシュは、耐久性も見逃せないポイントです。
耐久性が低いバッシュはソールが剥がれたり穴が空いたりしやすく、買い替え頻度が増えてしまいます。
ただし耐久性を重視しすぎると、ソールが硬くなり足への負担が大きくなることがあります。
特に中学生は成長期で足がまだ柔らかいため、硬すぎるソールは避けたほうが無難です。
バッシュを選ぶときは、足指の付け根あたりがスムーズに曲がるかを確認してみてください。
ソールを手で曲げてみて、自分の足の力で無理なく曲げられるものを選ぶのがベストです。
曲がりにくいバッシュは蹴り出しがしづらく、動きが制限されてしまいます。
バッシュはポジションやプレースタイルによって、求められる機能が異なります。
ガードなら軽さとグリップ力、センターならクッション性と安定感が求められます。
ここではポジション別に、どんな機能を重視すべきか解説します。
ガードやフォワードは、コート全体を走り回るポジションです。
そのため、軽量性・屈曲性・グリップ力に優れたバッシュが適しています。
軽いバッシュは足への負担が少なく、長時間の練習でも疲れにくいのがメリットです。
目安として、片足300g以下のモデルを選ぶとスピードを活かしやすくなります。
屈曲性が高いバッシュは、蹴り出しがスムーズでダッシュの初速を上げやすいのが特徴です。
前足部に溝が刻まれているモデルは、屈曲性を高める工夫がされています。
グリップ力は、急な方向転換やストップ動作で滑らないために必須の要素です。
ドライブで相手を抜くときや、ディフェンスで相手についていくときに差が出ます。
ローカットやミッドカットのバッシュを選ぶと、足首の可動域が広がり素早い動きがしやすくなります。
センターやパワーフォワードは、ゴール下での激しい接触やリバウンド争いが多いポジションです。
クッション性・安定性・耐久性を備えたバッシュを選びましょう。
ジャンプの着地で足にかかる衝撃は、体重の数倍になるといわれています。
クッション性の高いバッシュは、この衝撃を吸収して膝や腰への負担を軽減してくれます。
ミッドソールが厚めのモデルや、かかと部分にエアクッションが入ったモデルが向いています。
安定性は、着地したときに足首がぐらつかないために欠かせません。
ヒール部分に硬めの素材が使われているバッシュは、かかとをしっかりホールドしてくれます。
ミッドカットやハイカットを選ぶと、足首周りのサポート力が高まります。
体をぶつけ合うプレーが多いため、耐久性も確認しておきたいポイントです。
アッパー部分に補強が入ったモデルは、破れにくく長持ちしやすい傾向があります。
バスケを始めたばかりの中学生や、まだポジションが決まっていない人もいるでしょう。
そんな場合は、クッション性・屈曲性・グリップ力をバランスよく備えたバッシュがおすすめです。
いわゆる「オールラウンドモデル」と呼ばれるタイプで、どんなプレーにも対応しやすいのが特徴です。
アシックスの「GELHOOP」シリーズやナイキの「エレベート」シリーズがこのタイプに該当します。
初心者は正しいフォームが身についていないことも多く、足への負担が大きくなりがちです。
そのためクッション性がしっかりしたモデルを選ぶと、ケガのリスクを減らせます。
ミッドカットのバッシュなら、足首のサポートと動きやすさの両方を得られます。
ポジションが決まったら、プレースタイルに合ったバッシュへの買い替えを検討してみてください。
バッシュを販売しているメーカーはたくさんありますが、中学生に人気なのはアシックス・ナイキ・ニューバランスの3社です。
それぞれ特徴が異なるため、自分に合ったメーカーを選びましょう。
アシックスは日本人の足型に合ったバッシュを展開しており、中学生に最も人気のあるメーカーです。
足幅が広めの人でも履きやすいワイドタイプを豊富に用意しています。
グリップ力に定評があり、履き始めからコートをしっかり捉える感覚が得られるのが魅力です。
「ゲルフープ」「ゲルバースト」「グライドノヴァ」など、部活生に支持されるシリーズが多いのも特徴です。
価格帯は1万円前後から2万円台まで幅広く、予算に合わせて選べます。
初心者向けのエントリーモデルも充実しているため、バスケを始めたばかりの中学生にも向いています。
サイズ展開も22.5cmから31cm以上まであり、成長期の中学生でも自分に合うサイズを見つけやすいでしょう。
ナイキはデザイン性と機能性を両立したバッシュが魅力のメーカーです。
NBA選手のシグネチャーモデルも多く、憧れの選手と同じバッシュを履きたい人に人気があります。
「ZOOM AIR」や「MAX AIR」といった独自のクッション技術により、反発力と衝撃吸収を両立しています。
レブロン・ジェームズやヤニス・アデトクンボなど、トップ選手のモデルが充実しているのも魅力です。
ただしナイキのバッシュは、欧米人の足型を基準に設計されているモデルが多い傾向にあります。
足幅が広い人は窮屈に感じる場合があるため、購入前に試着することをおすすめします。
価格帯は1万円台から3万円以上までと幅広く、モデルによって大きく異なります。
ニューバランスは近年バスケットボールシューズに力を入れているメーカーです。
NBAのカワイ・レナードやジャマール・マレーのシグネチャーモデルを展開しています。
「FuelCell」や「Fresh Foam」といった独自のクッション素材を採用し、反発力と快適性を追求しています。
履き心地の良さに定評があり、長時間の練習でも足が疲れにくいと評判です。
アシックスやナイキに比べると認知度は低いですが、その分人と被りにくいのがメリットといえます。
デザイン性も高く、おしゃれなバッシュを履きたい中学生に向いています。
価格帯は1万5千円から2万5千円程度で、コストパフォーマンスは比較的良い部類に入ります。
ここからは、中学生におすすめのバッシュを8モデル紹介します。
部活生に人気のモデルを中心に、機能性とコストパフォーマンスに優れたものを厳選しました。
GELBURST 28は、スピードを武器にするプレイヤーにおすすめのモデルです。
軽量性に優れており、素早い動き出しやストップをサポートしてくれます。
中足部から前方に伸びたトラスティック(樹脂製の補強パーツ)が特徴で、ダッシュ時に優れた反発性を発揮します。
蹴り出しの力がしっかり地面に伝わるため、加速しやすいのがメリットです。
かかと部分には樹脂製のヒールカウンターを搭載し、踵のホールド性を高めてブレを抑えます。
スピードに乗ったプレーでも安定して動けるため、ガードやフォワードに適しています。
サイズは23.5cmから31.0cmまで展開されており、価格は1万7千円〜1万9千円程度です。
GLIDE NOVA FF 3は、軽量ソールとローカット設計が特徴のバッシュです。
足首の可動域が広く、素早い方向転換がしやすい設計になっています。
アッパーにはフィット性に優れた素材を使用し、シュータンと足首部分が一体化したモノソック構造を採用しています。
足を包み込むようなフィット感が得られ、履き心地が良いと評判のモデルです。
前足部外側には補強が施されており、耐久性とサポート性を両立しています。
カラーバリエーションが豊富なのも魅力で、練習着やユニフォームとのコーディネートを楽しめます。
サイズは23.0cmから30.0cmまで、価格は1万5千円〜1万7千円程度です。
GELHOOP V17は、幅広い中学生におすすめのベーシックなモデルです。
クッション性・屈曲性・グリップ力をバランスよく備えており、オールラウンドに使えます。
ミッドソールには軽量性とクッション性に優れた「FLYTEFOAM」を採用しています。
中足部には大きめのトラスティックを搭載し、剛性と安定性を高めているのが特徴です。
アッパーにはPUコーティングを施したメッシュ素材を使用し、通気性と耐久性を両立しています。
紐締め部分がループ構造になっており、足にしっかりフィットするのもポイントです。
足幅はNARROW・STANDARD・EXTRA WIDEの3種類から選べ、価格は1万4千円〜1万6千円程度です。
UNPRE ARS 2は、素早い切り返しや激しいステップワークに対応したモデルです。
NBAで活躍する河村勇輝選手も着用しているシリーズとして知られています。
サイドウォールを搭載しており、ステップ時の横方向への安定性を高めています。
接地面積が広いフラットソール設計で、どの方向にも安定した踏み込みが可能です。
前足部にはX字型の屈曲溝が刻まれており、さまざまな方向へのステップをスムーズにします。
アッパーにはハリとフィット性を兼ね備えた素材を使用し、紐を締めたときのフィット感も良好です。
サイズは24.0cmから32.0cmまで、価格は1万7千円〜1万9千円程度となっています。
インパクト 4は、軽量性と安定性を両立したナイキのバッシュです。
かかと部分にMax Airユニットを内蔵しており、高いクッション性を実現しています。
アウトソールにはヘリンボーントラクションが刻まれ、地面をしっかり掴む感覚が得られます。
ダイヤモンド型のカットアウトを施すことで、軽量化とグリップ力を両立しているのが特徴です。
ヒールの両サイドをカバーする立体構造のフォームミッドソールにより、着地時の安定性も向上しています。
アッパーには軽量な半透明メッシュ素材を採用し、涼しく快適な履き心地を実現しました。
価格は1万2千円〜1万4千円程度と比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスに優れています。
エレベート 3は、オフェンスもディフェンスもバランスよくこなす万能型モデルです。
価格が1万円前後とリーズナブルで、初めてナイキを履く中学生にも手が届きやすい価格帯です。
アスリートのテストを踏まえて設計されたトラクションパターンが特徴です。
前足部の安定性を高め、ピボット動作をスムーズにサポートしてくれます。
足中央部の内側にシューレースホールを追加し、土踏まずのサポート性を高めています。
アッパーにはメッシュ素材を使用しており、優れたフィット感と通気性を両立しました。
機能性に優れたバッシュをリーズナブルに手に入れたい人に適したモデルです。
TWO WXY v5は、ニューバランスのオールラウンドモデルです。
どのポジションでも使いやすい設計で、ポジションレスなバスケに対応しています。
ミッドソールには反発性とエネルギーリターンに優れた「FuelCell」を採用しています。
かかとと母指球部分にはクッション性の高い「Fresh Foam X」を配置し、着地の衝撃を緩和する設計です。
アッパーには軽量なエンジニアードメッシュを使用し、動きに合わせたフィット感を実現しています。
トーボックス周辺にはゾーンクッションを搭載し、柔らかい足あたりが特徴です。
カラーは5種類展開されており、価格は1万5千円〜1万7千円程度となっています。
バスケを始めたばかりの中学生には、足への負担が少ないエントリーモデルがおすすめです。
ここでは、初心者でも履きやすいバッシュを3つ紹介します。
NOVA FLOW 2は、これからバスケを始める初心者に最適なエントリーモデルです。
クッション性を重視した設計で、足への負担を軽減してくれます。
ミッドソール全面に「FLYTEFOAM Propel」を搭載し、ソフトな着地を実現しています。
ミッドソールが厚めに設計されているため、衝撃吸収性が高いのが特徴です。
足首周りにフォーム材を内蔵し、シュータンにも厚手のメッシュ素材を使用しています。
足首周りに優しくフィットするため、長時間の練習でも快適に履き続けられるでしょう。
アッパーにはソフトなメッシュ素材を使用し、フィット性とサポート性を両立しています。
価格は1万1千円〜1万3千円程度で、初めてのバッシュとして手に取りやすい価格帯です。
DUNKSHOT MB 9は、ジュニア世代の足型に合わせて設計されたモデルです。 かかとと足囲が細いジュニア特有の足型に対応しており、フィット感に優れています。
足首周りには特殊EVAシートを内蔵し、足首の倒れ込みを抑える設計になっています。 捻挫しやすい初心者でも、安心してプレーに集中できるのがメリットです。
ミッドソール中央部には周辺より柔らかい素材を配置し、体重移動をサポートしています。 前足部には屈曲溝を設けており、筋力が十分に発達していないジュニアでも動きやすい構造です。 サイズは19cmから25cmまで展開されており、価格は7千円〜9千円程度と非常にリーズナブルです。 小柄な中学生や、ミニバスから続けている人にも向いています。
LADY GELFAIRY 9は、女子プレイヤー向けに設計されたバッシュです。
Wリーグで活躍する東藤なな子選手も着用しているモデルとして知られています。
レディース専用ラストをベースにした「L.A.コンフォート機能」が特徴です。
アーチを支える構造により、母趾への負担を軽減してくれます。
女性の足は男性に比べてかかとが細く、アーチの形状も異なる傾向があります。
レディース専用設計のバッシュなら、こうした女性特有の足型にフィットしやすいでしょう。
サイズは22.0cmから26.5cmまで展開されており、価格は1万2千円〜1万4千円程度です。
女子バスケ部に入部した中学生の最初の1足として、おすすめできるモデルです。
バッシュ選びで失敗しないために、いくつかの注意点を押さえておきましょう。
サイズ選びや試着のポイント、部活のルールについて解説します。
中学生は成長期のため、「どうせすぐ足が大きくなるから」と大きめのサイズを選びたくなるかもしれません。
しかし、大きすぎるバッシュはケガの原因になるため避けましょう。
靴の中で足が滑ると、踏ん張りが効かずパフォーマンスが落ちます。
足が安定しないことで余計な力が入り、膝や腰に負担がかかることもあります。
一般社団法人日本靴医学会によると、成長期のこどもの足は1年間で0.5〜1cm程度成長するとされています。
ただしバッシュは消耗品で、毎日練習で使えば半年から1年程度で買い替え時期がきます。
購入時点で足に合ったサイズを選び、成長に合わせて買い替えるのが正しい選び方です。
バッシュはネット通販でも購入できますが、初めて買うときは店頭で試着することをおすすめします。
同じサイズ表記でも、メーカーやモデルによって履き心地は大きく異なります。
試着するときは、普段バスケで履いている厚手のソックスを持参してください。
薄いソックスで試着すると、実際に履いたときにきつく感じる場合があります。
試着ではシューレースを一番上の穴まで通し、しっかり結んだ状態で確認します。
つま先に0.5〜1.0cm程度のゆとりがあるか、かかとがしっかりホールドされているかをチェックしましょう。
店員さんに許可をもらって、その場で軽くジャンプしたり横に動いたりしてみると、より正確にフィット感を確かめられます。
学校や部活によっては、バッシュの色やデザインに規定がある場合があります。
購入前に顧問の先生や先輩に確認しておくと、買い直しを防げます。
白や黒を基調としたバッシュを指定されることが多いようです。
派手な色やデザインはNGとされるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
また、部活でまとめてスポーツ用品店に注文する学校もあります。
その場合は選べるメーカーやモデルが限られることもあるため、入部前に情報収集しておくと安心です。
どうしても履きたいバッシュがある場合は、顧問の先生に相談してみてください。
バッシュ選びでよくある疑問に回答します。 買い替え時期や色の選び方、お手入れ方法について解説するので、参考にしてください。
バッシュの買い替え時期は、使用頻度にもよりますが半年から1年が目安です。
毎日部活で使っている場合は、3〜6ヶ月程度で交換時期がくることもあります。
買い替えのサインとして、以下のポイントをチェックしましょう。
特にソールの摩耗は滑りやすさに直結するため、定期的に確認することをおすすめします。
グリップが効かなくなったと感じたら、ケガをする前に買い替えを検討してください。
迷ったときは白か黒のバッシュを選んでおくと無難です。
多くの学校や部活では、白か黒を基調としたデザインが推奨されています。
白いバッシュは清潔感があり、どんなユニフォームにも合わせやすいのがメリットです。
ただし汚れが目立ちやすいため、こまめなお手入れが必要になります。
黒いバッシュは汚れが目立ちにくく、落ち着いた印象を与えます。
シンプルなデザインが多く、長く使っても飽きがきにくいでしょう。
チームカラーに合わせた色を選びたい場合は、事前に部活のルールを確認してください。
試合用と練習用でバッシュを分けている人もいるので、2足目として好きな色を選ぶ方法もあります。
バッシュを長持ちさせるには、日頃のお手入れが欠かせません。
以下の手順で定期的にメンテナンスしましょう。
まず練習後は、乾いた布やブラシでソールについたホコリや汚れを落とします。
アッパー部分の汚れは、濡らした布で軽く拭き取ると良いでしょう。
汗で湿ったバッシュは、風通しの良い場所で陰干しします。
直射日光に当てると素材が劣化する可能性があるため、日陰で乾燥させるのがポイントです。
中敷き(インソール)は取り外して別に乾かすと、臭い対策にもなります。
シューズバッグに入れっぱなしにすると湿気がこもりやすくなります。
帰宅したらバッグから出し、新聞紙を詰めておくと湿気を吸収してくれます。
中学生がバッシュを選ぶときは、サイズ・カットの高さ・機能性を軸に検討することが大切です。
成長期の足に合った適切なバッシュを選べば、パフォーマンス向上とケガ予防につながります。
バッシュ選びのポイントを改めて整理すると、以下の通りです。
初めてバッシュを買う人には、アシックスの「GELHOOP」や「NOVA FLOW」がおすすめです。
日本人の足型に合った設計で、クッション性とグリップ力のバランスが取れています。
まずはスポーツ用品店に足を運び、実際に試着してみてください。
自分の足にぴったり合うバッシュを見つけて、バスケをもっと楽しみましょう。