・子供のバッシュがどれを選べばよいかわからない
・自分に合うバッシュがどれかわからない
・種類が多すぎて選ぶ基準がつかめない
このような悩みはありませんか。
今回は、すぽろぐの「バッシュ診断」を紹介します!
すぽろぐの「バッシュ診断」は、6つの質問に答えるだけでその人に合ったバッシュを見つけられる無料ツールです。
スマホがあれば、1分ほどで結果にたどり着きます。
この記事の内容
種類選びで迷っている方へ向けて、診断の使い方から選び方の基準まで解説します。
自分にぴったりの1足を見つける参考に、ぜひ最後までお読みください。
バッシュ診断とは、いくつかの質問に答えるだけで、自分の足やプレースタイルに合うバスケットボールシューズの候補をしぼり込めるツールです。
数あるモデルから感覚で選ぶより、診断で候補をしぼってから比較するほうが失敗は減るといえます。
ここでは、バッシュ診断の特徴を3つの角度から見ていきましょう。
売り場やネットで迷う時間を短くし、最初の1足選びを楽にできる点が持ち味です。
バスケットボールシューズは、ナイキ・アシックス・アディダスなど各メーカーから毎年新作が登場します。
カット高・クッション・グリップ・足幅と比べる項目も多く、初心者ほど何を基準に選べばいいか迷いやすいものです。
バッシュ診断を使えば、専門知識がなくても選択肢が多すぎて決められない事態にはなりません。
質問はプレー歴や重視したい性能など6つ前後で、画面の案内にそって直感で答えていきます。
回答を終えると条件に合うタイプや方向性が示され、ゼロから調べる手間が省けるしくみです。
迷いが生まれるのは、選択肢が多いこと自体が原因ではありません。
比べるべき項目の優先順位がわからないまま、すべてを同時に見ようとするから決まらないのです。
診断は、その優先順位を質問の順番で示してくれます。
メーカーごとに足型のクセも異なり、同じサイズ表記でも履き心地は変わります。
診断で方向性をつかんでおけば、店頭でも候補をスムーズに絞り込めるでしょう。
バッシュ選びでは、足の形とプレースタイルの相性がパフォーマンスを左右します。
すぽろぐの診断は、足幅やサイズ感、よく使う動きなどを質問する内容です。
たとえばスピードを生かすプレーが多い人なら、軽くてグリップ力の高いローカットが候補に挙がるでしょう。
接触プレーが多い人には、クッション性と足首の安定感を備えたモデルが好相性です。
一人ひとりの条件で結果が変わるため、画一的なランキングより精度の高い提案を受け取れます。
足の形は人それぞれなので、同じ身長でも合うモデルが同じとはかぎりません。
チームメイトが勧めてくれたモデルが自分に合わないのは、よくあることです。
参考にはなっても、そのまま正解にはならないと考えてください。
診断結果は出発点として使い、最後は試着で履き心地を確かめましょう。
すぽろぐのアプリは、入力した回答や診断結果をお使いの端末内だけに保存します。
外部のサーバーへ送信するしくみはなく、個人情報の登録もいりません。
会員登録やメールアドレスの入力なしで、思い立ったらすぐに診断を始められます。
利用料金は一切かからず、何度でも無料で使えるのが大きな利点です。
こどもの成長やポジション変更のたびに、そのつど使い直してかまいません。
費用や登録の心配がないぶん、気軽に試せます。
何度でも試せるので、条件を変えて結果の違いを見るのも有効です。
ポジションだけを変えて診断し直すと、性能の優先順位がどう動くかがつかめます。
気になる結果が出たら、画面のリンクから商品ページへそのまま進んでください。
すぽろぐのバッシュ診断は、対象に合わせて保護者版とPRO版の2種類を用意しています。
使う人に合う版を選ぶと、提案の精度が大きく変わるため、はじめに違いを押さえてください。
2つの違いを順に見ていきましょう。
どちらも6つほどの質問に答えるだけで、1分あれば結果が出ます。
保護者版は、ミニバスや小学生のこどもにバッシュを買ってあげたい家庭向けの診断です。
こどもの足は成長が速く、サイズ選びを誤るとけがや足の痛みにつながります。
保護者版にはサイズ計算機能があり、足の実寸を入力すれば目安のシューズサイズがわかる作りです。
成長期はつま先に0.5〜1.0cmのゆとりを持たせるのが基本で、その分も計算に反映されます。
クッション性や軽さなど、成長期の足に負担をかけにくいモデルしか候補に出てきません。
こども本人が答えにくい質問は、保護者が代わりに入力してあげましょう。
成長期は半年で足のサイズが変わることもあり、こまめな見直しが欠かせません。
測った実寸は日付とあわせて残しておきましょう。
前回との差がわかれば、次の買い替え時期の見当もつけやすくなります。
PRO版は、中学生から大人まで本格的にプレーする人へ向けた診断です。
コート上での役割と、いちばん重視するポイントを選ぶと、条件に合うモデルが並びます。
たとえば俊敏な切り返しを武器にするガードなら、軽量で低重心のモデルが候補の中心です。
ゴール下で戦うビッグマンには、クッションとサポート力にすぐれた1足が向いています。
候補に並ぶのは各メーカーの上位モデルで、NBAやBリーグの選手が使うシグネチャーモデルも対象です。
中学からは体格やプレー強度が一気に上がり、足への負担も大きくなります。
自分の弱点を補う性能まで踏まえて選べば、けがの予防にもつながるでしょう。
ただし、提案の軸はあくまで足とプレースタイルへの適合です。
有名選手が使っているという理由だけで候補に挙がることはありません。
2つの診断は、対象年齢とプレーレベルで使い分けます。
ミニバスや小学生でサイズ選びを重視したいなら保護者版が合っています。
中学の部活で本格的にプレーし、性能で1足を選びたいならPRO版がぴったりです。
判断に迷う小学校高学年は、両方を試して結果を比べる方法もあります。
兄弟姉妹で年齢が違う家庭なら、こどもごとに版を変えて使いましょう。
成長やレベルアップに合わせて版を切り替えれば、買い替えのたびに最適な提案を受け取れます。
保護者版で育ったこどもが中学に進むタイミングは、切り替えの目安になります。
プレー強度が上がる時期に合わせて、性能重視の視点へ移しておきましょう。
診断結果をより納得して使うには、バッシュ選びの基準を先に押さえてください。
基準を知っていると、診断結果を自分の目で評価できるようになるという違いが生まれます。
土台になるのは次の3つの観点です。
知識ゼロで選ぶより、根拠を持って1足を決められる点が大きな差になります。
ポジションが違えば、最適なバッシュに求められる性能も同じではありません。
ガードは走る距離が長く素早い動きが多いため、軽さとグリップ力を重視します。
フォワードは走って跳んでの動きが多いので、クッション性とサポート力の両立が向いています。
センターは接触プレーが多く、かかとの安定感と耐久性を優先すると安心です。
ポジションがまだ決まっていない初心者は、性能のバランスがよいオールラウンドモデルからはじめましょう。
ミニバスや中学の段階では、ポジションが途中で変わることも珍しくありません。
一つの役割に寄せすぎたモデルより、どの動きにも対応できる1足のほうが長く使えます。
カット高にも特徴があり、足首の安定を求めるならミドルカットも選択肢になります。
動きの速さを優先するなら、足首を動かしやすいローカットが候補です。
自分の適性がはっきりしない場合は、ポジション診断で傾向をつかんでおく方法もあります。
サイズ選びの基準は、足長(足の実寸)+0.5〜1cmです。
きつすぎるとつま先を痛め、大きすぎると靴の中で足がずれます。
バスケットボールは前後左右への急な動きが多く、どちらに外れてもけがの原因になります。
まずは自宅で足の実寸を測りましょう。
かかとを壁につけて紙の上に立ち、いちばん長い指の先に印をつけると、正確な足長がわかります。
アシックスは足長を「かかとから、いちばん長い趾までの長さ」と定めています。
測るときの条件でも数mmの差が出るため、公式の手順を一度確認しておくと確実です。
足は夕方になるとむくんで大きくなるので、計測は夕方以降がおすすめです。
左右で足の大きさが違うときは、大きいほうの足に合わせて選んでください。
長さが合っていても、幅が合わなければ痛みは消えません。
足幅を表す数値が足囲で、親指と小指の付け根を1周させた長さを指します。
日本人の標準的な足囲はEE(2E相当)とされ、これより太ければ幅広にあたります。
足囲はメジャーで測れますが、自宅で測る手順はミズノの公式ページに計測用紙つきで掲載されています。
参考:ミズノ|自宅で足のサイズ(足長・足囲)の測定をしてみよう
足囲(そくい)とは、親指と小指の付け根のいちばん出ている部分をぐるりと1周させた長さのこと
アシックスはSTANDARD・WIDE・EXTRA WIDEという足囲のタイプを用意しており、幅広の足でも合わせやすいブランドです。
幅が足りないまま無理にはくと、小指の付け根が当たって痛みが出ます。
サイズを1つ上げて幅を確保する方法は勧められません。
長さが余りすぎて、足が前へすべる状態になるためです。
幅が合わないときは、サイズではなくモデルを変えてください。
診断で方向性が決まったら、実際の1足へ落とし込みます。
診断結果はあくまで出発点で、最後は自分の足で確かめて決めるものと考えてください。
進め方を3つに分けて説明します。
順番を守れば、買ってから後悔する場面は減るはずです。
診断が示した方向性に沿って、具体的なモデルを並べて比較します。
価格・重さ・クッション・幅展開の4点を並べると、違いがはっきりします。
初心者から中高生まで選びやすい代表的な3足を、価格の目安とともに紹介します。
価格は時期や販売店で変わるため、購入前に最新価格を確認してください。
候補が2〜3足にしぼれたら、可能なかぎり店頭で試します。
スペックが同じでも、足に合うかどうかははいてみるまでわかりません。
試着するときは、練習で使う厚手のバスケ用ソックスをはいた状態で合わせてください。
薄い靴下で決めると、本番できつく感じてしまいます。
確認したい動きは3つあります。
立っているだけでは、プレー中のフィット感まで判断できません。
夕方以降に試すと、むくんだ状態のサイズ感も確かめられます。
店員に診断結果を見せて相談する方法もあります。
求めている性能が言葉になっていれば、在庫のなかから近いモデルを出してもらえるでしょう。
試着ができない場合は、買う店舗の条件で備えます。
サイズ交換や返品に対応した店舗を選んでおけば、万一合わなくても対応できます。
ネット通販で買うときは、レビューでサイズ感の口コミも参考になります。
「普段より0.5cm大きめが良い」といった声が集まるモデルは、表記どおりでないことが多いものです。
届いたら、まず室内で試しばきをさせましょう。
屋外ではいてしまうと返品できなくなる店舗がほとんどです。
室内であれば、しゃがむ動きや横への動きまで確かめられます。
違和感があれば、その時点で交換を申し出てください。
一度その子の足に合うブランドとサイズがわかれば、次の買い替えからはネットでも失敗しにくくなるものです。
バッシュ診断は、種類選びに迷う人が最初の1足を手早く決めるのに役立つ無料ツールです。
質問に答えて方向性をつかみ、最後は試着で確かめるという流れが失敗を防ぎます。
この記事の要点を振り返ります。
はじめての1足でも、買い替えでも、進め方は変わりません。
まずは保護者版かPRO版のどちらかで、気軽に診断を試してみてください。
結果を出発点に試着で確かめれば、自分にぴったりの1足にきっと出会えます。