本場のバスケを日本に持ち帰りたい | 高橋 大空さん | HOOPERS(フーパーズ)メインコーチ

日本最大級の広さを誇る、大阪を代表するバスケットボールレンタルコートHOOP7(フープセブン)をメイン会場として活動するバスケットボールスクール「HOOPERS」メインコーチの高橋大空さんにお話を伺いました。

―バスケットボールの仕事をはじめたきっかけを教えてください

高橋:プレイヤーとして、高校と大学ではバスケットボールをやっていました。高校のときに、アメリカのジェイソンバスケットボール氏のクリニックに参加したことがきっかけで、いつかは指導者になりたいと考え始めました。大学の講義などでもバスケットボールや指導者の勉強をしていました。

大学卒業後は、大学のバスケ部コーチなども候補にはありましたが、一般企業に一度就職して、その後大学の先輩がHOOP7にいた縁もあり、レンタルコートのスタッフとして就職しました。そして今はHOOPERSのメインコーチとして活動しています。

いつか、大学の時からの夢である、アメリカの本場のバスケットボールを日本にもってきたいと思っています。それを追いかけながらこれからも活動していくつもりです。

―HOOPERSでの高橋さんの仕事内容を教えてください

高橋:U6からU15の生徒にバスケットボールを教えています。指導以外にも、生徒の名簿管理、お金の管理や、スクール内のイベントも担当しています。

今まで自分が学んできたバスケットボールのスキルなどを、生徒たちに伝えて、成長につながることはやりがいですね。指導で、難しいなと日々感じていることは、それぞれのスイッチについてです。小学生、中学生、個人個人で、煽られてスイッチが入る生徒、褒められてスイッチが入る生徒など、それぞれのスイッチを見分けて指導するようにしています

―バスケスクールHOOPERSの特徴を教えてください

高橋:活動場所は、東大阪市と堺市のHOOP7で、3歳から中学生までのバスケットボールスクールです。

2023年からU15のクラブチームを創設予定です。HOOP7は自社保有のコートなので、体育館などと違って練習がキャンセルになることはないですし、自主練習をたくさんできることは喜んでもらえるポイントかと思います。

―HOOPERSに興味がある方に一言お願いします

高橋:自分で体験することが一番大事だと思うので、まずは一度体験しにきてもらえればと思います!